電話占いとカラー
電話占いの考え方によっては、色などによって運気が変わってくるという事があるそうです。
それは、ラッキーカラーや、タブーカラーと同様の考えかたらしいですが、霊感系の電話占い師が言うには、自分自身のオーラの色があるので、それにあった色を身につけていないと運気が下がるのだそうです。
しかし、その様な事を気にし過ぎると、服装の趣味などが自分のものではなくなってしまうはずです。
大げさな例かもしれませんか、30代の女性のラッキーカラーがピンクでタブーカラーが落ち着いた色などになってしまった場合、なんとも目に優しくない服装になるはずですし、人によっては性格を疑われてしまうと思います。
服装とはその人の性格を表す鏡でありますし、ラッキーカラーなどと気にしていい歳をしてピンクの服装などをしている方が私には不幸に見えます。
ショッピングなどをしてストレス発散をする人も多いですし、その様な色を気にしながらショッピングなどをしていては、余計ストレスが溜まってしまいます。
ラッキーカラーなどを気にする暇があるのならば、自分に似合う色がどの様なものなのかなどを研究しているほうがよほど生産的だと思います。
電話占いをするんでしたら、最低でも料金確認をしておかないと、後で莫大な請求が発生する可能性も十分あります。
よく外れるイメージ
私は占いが趣味であり悩み事などがある時は電話占いを利用する事があります。
だからといって電話占い師のいう事を全て信じるのではなく、当たればラッキー位に考えていますので、良い結果は励みに、悪い結果は戒めにして過ごしております。
ですから、電話占いは好きだけども、占い師を見る目は多少あると自負しているのです。
そんな私の目から見ても、メディアに露出している某女性占い師の言っていることはよく外れているイメージがあると思います。
元々、その女性占い師が出している本などは読んでいましたし、嫌いではなかったのですが、本の内容がしっかりしているのに対し、テレビなどに出演して話しているのを見ると、本当に本人が書いているのかと疑いたくなるような気までしてしまいます。
自信満々に言い張った占いだったのに結果がはずれ、その事に少しでも触れられると悪い占いは外れた方が良いとキレだす始末。
確かに、悪い占いは外れた方が良いですが、その女性占い師は自分を信じない人物は地獄に落ちるとまでいっているのにどの口で話しているのでしょうか。
その様な占い師の人気が高いのですから、占いに対する悪いイメージが払拭しないのも納得出来てしまいます。